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『経営の教科書』(著)新 将命(あたらし まさみ)

日本で最初の生命保険会社の明治生命と、安田生命が2004年に合併して誕生した「明治安田生命保険」根岸秋男(ねぎし あきお)社長が強く影響を受けたビジネス書

『経営の教科書』(著)新 将命(あたらし まさみ)

シェル石油、日本コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソンなどで社長職を歴任した著者の新将命氏が、経営における30の原理原則を記した内容。

特に印象的な箇所は…

『人は、大きなことを信じたときに大きな仕事をする』
「企業の信条があると従業員が結集する。よりどころがあるのが大事」と説いた箇所。
2005年の保険金不払い事件では社会的信用を失墜させ、経営理念から出直す必要があった経験が、この箇所を印象付けたと。

また
『新規開拓より、リピーター化こそ重視すべき』の箇所の影響で、
「新規の客を作る前に、既契約者の満足を追求し、そこから知人などを紹介してもらう「リレーションシップ」を重視した経営」を実践しているとのこと。

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テレビ東京「ニュースモーニングサテライト(モーサテ)」【リーダーの栞】より