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『ポーツマスの旗』(著)吉村昭(よしむら・あきら)

1920年創業。ガスコンロ・ガス給湯器の製造販売でトップシェアを誇り、二人の創業者「林兼吉」と「内藤秀次郎」の名前を組み合わせた社名である「リンナイ」内藤弘康(ないとう・ひろやす)社長が強く影響を受けたビジネス書

『ポーツマスの旗』(著)吉村昭(よしむら・あきら)

日露戦争を終結させるため、外務大臣・小村寿太郎を中心に奔走した人々を描いた内容。

もっとも印象に残った箇所は…『日本は国の存亡を賭けて戦っているんだ…』
「アメリカ大統領ルーズベルトに講和の仲介を依頼する際、ハーバード大学の同窓生だった貴族議員の金子堅太郎に交渉役が託す。講和が結べないと国運を左右する自体となる為、瀬戸際の必死な状況が描かれている。」

金子堅太郎は迷惑がられてもホワイトハウスに乗り込んでまで必死に交渉した。
その諦めない姿勢の大切さを教えられたとのこと。

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テレビ東京「ニュースモーニングサテライト(モーサテ)」【リーダーの栞】より