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『決断の作法』(著)新将命(あたらし・まさみ)

1987年創業。業界に先駆けて日本初の様々な保険商品を生み出している「プルデンシャル生命」濱田元房(はまだ・もとふさ)社長が強く影響を受けたビジネス書

『決断の作法』(著)新将命(あたらし・まさみ)

ジョンソン・エンド・ジョンソン、フィリップスなど、数々の外資系企業で経営トップを歴任してきた著者がトップに立つための条件を記した内容。

もっとも印象に残っている箇所は…
「社長として決断を下す際、私が心がけていた『衆議独裁』という言葉を紹介しよう。」
「経営上の決断は多数決による民主主義であっては断じてならない。」

多くの意見を聞き議論を重ねて、最終的には責任を持ってトップとして決断することを実践しているとのこと。

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テレビ東京「ニュースモーニングサテライト(モーサテ)」【リーダーの栞】より