クイズで学ぶ!経済用語★新卒・新入社員なら知っておきたい7選・その10

Q1『「コピーライトとも呼ばれている権利」を選んでください。』

  • 著作権
  • 意匠権
  • 肖像権
  • 特許権
正解!不正解
Answer:著作権

著作権とは、著作物の利用に関する、独占的・排他的な権利のことで、著作者などの権利者に認められています。知的財産権のひとつであり、著作権法によって、著作物の財産的利益が保護されています。

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Q2『「物価水準が継続的に下落し続ける現象」を選んでください。』

  • デフレーション(デフレ)
  • インデクセーション
  • インフレーション(インフレ)
  • モラルハザード
正解!不正解
Answer:デフレーション(デフレ)

需要不足の他にも、安い輸入品が大量に入りこんでくることが原因となる輸入デフレや、地価や株価など資産価格の下落が投資・消費意欲を減退させる資産デフレなどがあります。

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Q3『「企業の経営内容や財務状態、業務状況など、その企業に関する情報を公開すること」適切な用語を選んでください。』

  • IPO
  • ディスクロージャー
  • コンプライアンス
  • IR
正解!不正解
Answer:ディスクロージャー

日本のディスクロージャー制度は、金融商品取引法(旧証券取引法)に定められたものと商法に定められたもの、証券取引所などの要請に基づくものがありますが、いずれも基本的に、投資家が投資判断を行うのに必要な資料の提供や、事業内容や財務状況などを正確に開示することで投資家の保護を図ることを目的としています。

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Q4『「ある期間における企業活動の最終的な利益、成果」を選んでください。』

  • 売上総利益
  • 営業利益
  • 当期純利益
  • 経常利益
正解!不正解
Answer:当期純利益

当期純利益とは、税引前当期純利益から法人税等の利益にかかる税金を控除したものです。税引前当期純利益は、経常利益に特別損益を加えて計算します。

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Q5『「新規の発明をした者に対して与えられ、独占的に実施することのできる権利」について適切な用語を選んでください。』

  • 特許権
  • 意匠権
  • 実用新案権
  • 商標権
正解!不正解
Answer:特許権

特許権の対象となる「発明」とは、自然法則を利用した技術的思想(物自体やその方法)の創作のうち高度のもの、と特許法に定義されています。経済法則のみを利用した、投資運用技術などは、特許付与の対象とはなりません。

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