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“後よし言葉”でコニュニケーションの達人になろう!

例:
誤→「○○さんは、物事を丁寧に取り組むので失敗は少ないのですが、習得するまでに時間がかかります。」
正→「○○さんは、物事を習得するのに時間がかかるのですが、丁寧に取り組むことで好結果に結びつくことが多いです。」

“後よし言葉”とは、悪いことを先に良いことを後に伝える話し方です。
上記のように、同じような内容でも、順番が入れ替わるだけで、相手が受ける印象が変わることがあることを上手に利用する方法です。

対面であれメールや手紙であれ、会話には必ず相手がいます。

相手に気遣いのある会話術を心がけ、洗練されたオトナのコミュニケーションテクニックとして実践していきましょう!


執筆者:野村 奈央
(イメージコンサル、企業研修講師etc)
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