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ヒヤリハット

小池都知事の定例記者会見で頻発するカタカナ用語。その中からビジネスの現場で使える用語を紹介。

使用例

[2016/9/30]
『事実と異なる答弁をしていながらも、組織の誰からも、「あれ、おかしいな」という、いわゆるヒヤリハットとか、「あれ、おかしい」と誰もがそれに対して異論を唱えなかったということでございます。』

用語解説

重大事故には至らなかったものの、事故に発展していてもおかしくない事例、その事例の発見のことです。ひとつ間違えば大惨事を引き起こしかねない、「ヒヤリ」としたり、「ハッと」したりする出来事ですから。ヒヤリ・ハットと呼びます。


出典元:
「小池都知事のカタカナ語」