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「フィスココイン・ネクスコイン・カイカコイン」とは

フィスココイン(単位表記=FSCC)、ネクスコイン(単位表記=NCXC)、カイカコイン(単位表記=CICC)は、それぞれ、フィスコグループに属する、フィスコ、ネクス、カイカによって発行されたトークンです。
いずれも、ブロックチェーン上に構成された金融プラットフォームである、カウンターパーティを利用して発行されています。

発行総量は、フィスココインが5000万枚(想定市場流通量は約1100万枚)、ネクスコインが2000万枚、カイカコインが3億枚ですが、いずれも2017年7月に追加発行のロックアップが発表されたので、今後、これらのコインの追加発行はないものと思われます。
発行総量を定めると、トークンの価値の希薄化がある程度防がれ、暴落リスクが減り、市場価格の安定すると期待されます。

フィスコは投資・金融情報の配信サービス、企業・個人に向けての投資に関する情報の提供、ネクスは、通信機器の製造・販売、開発、カイカは情報サービスを主な事業とし、その他にもフィスコ・ネクスグループのグループ各社では、IR支援事業やブランディングやコンサルティング、ソフトフトウェア開発、農業ICT事業、インターネットを利用した旅行サービス、介護事業支援、衣服や雑貨の販売店など、様々な分野で幅広く事業を展開しています。JASDAQに上場もしています。

フィスコ・ネクス・カイカの各トークンは、それぞれの企業のウェブページから、グループ各社が提供する商品・サービスの代金として使用することができます。
投資情報サービス、分析レポート、各種の技術レポート、セミナーやカンファレンス、また野菜や野菜ジュース、レトルトカレーなどの食品などの購入の他、旅行の代金としても利用できます。
いわば、フィスコグループのトークンエコノミー(仮想通貨経済圏=当該仮想通貨によって、商品やサービスなど価値のやり取りをできる経済圏・仕組み)ですね。

フィスコ・ネクス・カイカの各トークンは、仮想通貨取引所のZaif、またはFiscoの仮想通貨取引所で、取り扱われています。

フィスコ・ネクス・カイカの各トークンのおもたる用途は、今のところはまだ、フィスコグループのトークンエコノミーにおける、商品やサービスの購入に留まっていますが、将来的にグループ企業が成長すれば、その資産的価値も増大するものと期待されます。